エステ用語集た行
【タイ古式マッサージ (ヌアボーラン)】
タイ古式マッサージとは、ゆったりとしたテンポと呼吸で、人間の体を流れる「セン」というエネルギーラインに刺激を与えることで体を整える。
約2時間から3時間かけて全身の施術を行ないます。まず、足裏
、脚全体の施術で40分から1時間以上をかけて行う。その後、腕や腹部、腰、背中、肩、 首、時には顔や頭などの施術を行い全身を温めていく。温まった状態を確認しながら、ストレッチを行なう。
【タッピング】
タッピングとは、指先の腹のところを使ってお肌をやさしく叩くようにするマッサージ方法。 色白、敏感肌やアレルギー体質、脂性の人は赤ら顔が多く、通常のマッサージでは刺激が強すぎるため、タッピングが向いている。
【タナクラクレイ】
タナクラクレイとは、福島県棚倉町で採取される海泥(ミロネクトン)で、数千年前の海の各種のミネラル成分が濃縮している天然無機質資源である。
タナクラクレイの海泥は、粒子のサイズが20〜30ミクロン(1ミクロンは千分の1ミリ)と微細で、更にその微粒子に平均500オングストローム(1オングストロームは、10,000,000分の1mm)の孔(あな・へこみ)がたくさんある多孔質である。そのため、エステのクレイパックとして利用すると、老廃物や脂汚れなどの吸着力が非常に高いとされる。ミネラルの含量は、ヨーロッパ産の泥に比べ種類も量も多いといわれている。
【タラソセラピー(海洋療法)】
タラソセラピーとは、海洋気候の中で、海水、海泥、海藻など海の資源を用いて身体の内側から活性化させ機能を高めていくフランス生まれのリラクゼーション・エステのこと。
【チムチルバン】
チムチルバンとは、50〜90℃程度の低温サウナに、Tシャツとハーフパンツを着用して入り、ござなどが敷き詰められた床に寝そべる。
【超音波】
超音波は、毎秒100万回もの振動が皮膚細胞の奥深くまですばやく浸透し、温熱作用とマッサージ作用をおこし、ハンドマッサージの数百回以上の効果が得られる。これにより、血液、リンパ液の流れを促進し、血管を強化し、皮膚細胞の新陳代謝を活性化する。
【チョコレートスパ】
チョコレートスパとは、液状のチョコレートを全身にパックするエステのこと。
温かいチョコを体中に塗り、アルミシートで包んで、体に浸透させる。
カカオには、カフェインやポリフェノールが豊富に含まれている。
カフェインやポリフェノールは脂肪の分解を促進する、カカオの香りでリラクゼーションへと導く、アンチエイジング
等の効果がある。
【デコルテ】
デコルテとは、顔の下から胸の上までの、首から胸元にかけてを指す言葉である。
【デッドシーウォーター 死海の水】
デッドシーウォーターとは、イスラエルの死海の水のこと。
死海の水は、世界で最も塩分濃度が高く、世界最高量のミネラルを含有している。お風呂に入れて入浴すれば、肌表面からミネラル成分を吸収して新陳代謝が良くなるため、血液の循環を高め、皮膚から老廃物の排出を促進する。冷え性、むくみやすい方におすすめ。
【デトックス】
デトックスとは、「毒素排出・解毒」のこと。エステ、ヨガ、ストレッチ、運動や断食、腸内洗浄、食事改善等により、体の中の毒素を排出して新陳代謝をよくすることで、脂肪燃焼やお肌を整える、むくみ・肩こりなどの解消、老化予防、自律神経を正常に整える等の効果がある。