エステ用語集さ行

【サウナ】

  サウナとは、いわゆるお湯をためた風呂はなく、温度が非常に高い部屋に裸で入ることによって、汗をかく風呂のこと。
汗をかいた後、水で洗い流す。体の新陳代謝が良くなり、ダイエット・健康増進に役立つ。フィンランド式などの乾式のものと、スチームバス、ミストサウナなど湿式のものがある。日本古来のかま風呂もサウナの一種である。その他、近年流行している岩盤浴もこの一種と考えられる。


【サーマクール】

  サーマクールとは、レーザー治療や光治療よりも強い高周波エネルギーを表皮の奥に直接照射することにより、シワやたるみ、ニキビ、脂性の肌を改善する治療法のこと。メスを使わない治療法として注目を浴びており、米国では非常に人気の高い治療として良く知られる。


【鍼灸(しんきゅう)】

  鍼灸とは、身体の特定の部位に鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて皮膚または「経穴(ツボ)」に刺激を与えることで、「血液の循環改善」を行い、自然治癒力を促進させ、病気を直す東洋医学の治療法をいう。
日本において鍼灸を業として行う場合は「はり師」と「きゅう師」の国家資格を鍼灸養成施設で取得する必要がある。 なお、鍼は必ずしも人体内に刺すものではなく、皮膚をこするだけのものや押すだけのものも存在する。


【スクロース】

スクロースとは、サトウダイコン(甜菜)やサトウキビ(甘蔗)から抽出されて、純度を高め結晶化した甘味料である。
パックや乾燥肌・敏感肌用化粧品にうるおい成分として入れられることが多い。


【ストーンセラピー】

ストーンセラピーとは、温めた自然石(一般的には玄武岩・火成岩)を使ったオイルマッサージ(オイルトリートメント)。 50℃〜60℃に温めた様々な大きさの石を全身の各ツボに乗せて 刺激を与えたり、石にオイルを馴染ませ、体の上で滑らせ、首・肩・背中・腰・腕・脚・足裏までいたるところを筋肉の流れに合わせて全身マッサージ、などの施術をする。 また、ストーンの適度な重量感と熱の放出のバランスによって、身体に滞っている「気」の流れを整え、身体をリラックスさせるヒーリング効果がある。


【セルライト】

  セルライトとは、お尻や太ももに出来る肌のでこぼこのことであり、古い脂肪のまわりに老廃物や水分が吸着して出来ると言われている。
セルライトは、リンパの流れを悪くしたり、血行不良を招く上、脂肪細胞同士がくっつき、さらに肥大化する。一般に、セルライトは、脂肪細胞に絡み付いているため、自然になくなることはないと言われている。


【セラミド(細胞間脂質)】

  セラミドとは、角質細胞間にあり角質層の細胞同士を接着し角質層の水分やNMFが蒸発しないよう抱え込んでいる接着剤ともいえる脂質のこと。
皮膚の最外層からの水分の蒸発を防いで肌の保湿機能を担う。また、乾燥やほこりなどの外からの刺激やダニ・ほこりなどの抗原(アレルギーの原因になるもの)から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目をはたす。減少すると肌は乾燥し外部からの刺激に弱い敏感な肌に傾き、肌荒れや乾燥肌、しわやたるみが起こってしまう。


【ソワンエステティック】

  ソワンエステティックとは、美容上の悩みを解消し、内面からも心と身体に安らぎを与え、肌や身体に健康的で美しい状態を引き出すエステシャンによる美容技術全般のこと。ソワン「Soin 」とは、手入れ、心配り、心遣いを意味するフランス語。


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