エステ用語集ら行
【ラベンダー】
ラベンダーとは、アロマセラピーで使う精油の中でも、もっともポピュラーな精油のこと。
芳香浴、、吸引、アロマバス、手浴や足浴、湿布、マッサージに適している。鎮静、リラックス、組織再生、殺菌作用がある。
【リフティングC】
リフティングCとは、人間の体に流れている生体電流と同じ微弱電流を流す美容機械のこと。
肌のリフトアップ効果、血行やリンパの流れを整える効果、ストレス解消効果がある。
【リフレクソロジー】
リフレクソロジーとは、反射療法とも呼ばれ、主に足の裏(あるいは手の平等を含む場合もある)の特定部位(反射区)を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法である。 尚、リフレクソロジーで刺激する反射区は、指圧点であるつぼ(経絡経穴)とは、まったく関連性が無く「足裏ツボ図」という表現は正しくない(リフレクソロジーが"面"でとらえるのに比べ"つぼ"はバラバラの"点"でとらえていることをはじめとして、様々な相違点がある)。
【リポライト】
リポライトとは、 特殊な光の力で脂肪に照射し、脂肪を溶解する痩身方法。溶解した脂肪はリンパ腺を通じて流れ、発汗時または排泄時に体外に出される。 熱さや痛みもなく安全性が高く、リバウンドも少ないと言われている。
【リンパドレナージュ】
リンパドレナージュとは、直訳すると、リンパ排出法。皮膚の表面をリンパの流れに沿ってマッサージする方法。
リンパ液が流れるリンパ管は全身の老廃物を運んでくれる。このリンパの流れをよくし、たまった老廃物を流して太り難い体質改善にする技術がリンパドレナージュである。
むくみ解消、疲労回復、リラクゼーション、美肌、鎮痛効果や免疫機能を高めるなどの効果も認められている。
【レチノール 】
レチノールとは、ビタミンAの1種で、角質層の保湿性向上、粘膜を保護する役割がある。
レチノールが不足すると、肌の乾燥、シワ、シミや不足すると角質が厚くなりザラザラしてくるいわゆる角化症などの原因となる。レチノールは、動物性食品にビタミンAとして多く含まれる。
【レーザー脱毛 】
レーザー脱毛とは、レーザー光の照射による熱を利用して脱毛する方法。
肌の色と毛の色のギャップを利用して黒い色素に(メラニン)吸収される波長の光(レーザー光)を照射することにより、皮下の毛根が熱影響を受け、その熱により毛根の周りの細胞を破壊することで脱毛効果が得られる。
【ローズヒップ 】
ローズヒップとは、南米チリのアンデス山麓の地域に自生する野ばらの赤い実のことでハーブの一種である。
その果肉から抽出された成分は栄養価が高く、特にビタミンCが豊富。また、その他のビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)やリコピン、ペクチンなど多くの成分も含まれている。
【ローズマリー】
ローズマリーとは、地中海沿岸地方原産の常緑性低木。シソ科。生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる。また精油は薬にも用いられる。花も可食。
ポリフェノールの含量が非常に高く、優れた活性酸素消去活性・抗酸化力を発揮する。また、炎症抑制効果、記憶力改善作用、解毒効果を高める効果、消臭効果や殺菌作用がある。
精油は芳香浴やアロマバス、手浴、足浴などに利用する。ローズマリーの香りは疲労している時や、無気力に効果があり、精神を覚醒させ、体に活力を与えてくれる。
【ローマンカモミール】
キク科の耐寒性一年草。和名はカミツレ。
かつては薬草として用いられ、健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の薬などに用いられていた。現在は、安眠の薬と言われ、乾燥した花にお湯を注ぎ、降り出したものを飲むと、リラックスしてよく眠れると言われている。また、花から精油を抽出してアロマテラピーに用いる。
芳香浴に向いています。ストレスで硬直した体や心を解きほぐしてくれます。
【ロミロミ】
ロミロミとは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法。
「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする」という意味。現在ではリラクゼーションマッサージのひとつの方法として世界的にも知られている。
「ロミロミ」の、圧す・揉む・摩擦する、という癒しの技術は、体の中の「生きるための循環機能」つまり気の流れや血液とリンパの流れを正常にするといわれ、体全体の健康を維持するには最適な方法だといわれる。肩こりや腰痛など日本人に多く見られる「疲れ」の諸症状も、これらの体の中の流れを正常に戻して促進することで改善されるケースが多い。