エステ用語集は行
【バイオプロトン】
バイオプロトンとは、有害な紫外線を取り除いた有害な紫外線を除去した可視光線のみを使って、細胞の調子を整え、体温調節を改善する方法。肌の新陳代謝を高める効果、肌のリフトアップ効果や、リラックス効果もある。
【パラフィン】
パラフィンとは、温めた「ろう」のこと。 しかし、普通のロウとは違い、より低い温度で溶ける。パックなどに使われる。 温熱効果による発汗と血行促進・代謝促進効果で肌がしっとりし、リラックス効果もある。
【バリ式エステ】
バリ式エステは、スパとも呼ばれる。花をたくさん浮かべたお風呂や、エッセンシャルオイルを使った全身マッサージなどを行う。
リンパの流れ・血液の循環や代謝を良くしてくれるので、シェイプアップ、疲労回復や自律神経のバランスを整える効果がある。また、オイルマッサージであるため、お肌がスベスベになる。マッサージの効果とともにハーブなどによるリラクゼーション効果もあるのがよい。
【汗蒸幕(ハンジュンマク)】
汗蒸幕(ハンジュンマク)とは、韓国の伝統的な高温サウナのこと。 松の木を焼やした石造りのドームの中に大きな麻袋を被って入る。 血液の循環と新陳代謝が促進される。
【ハンドプレス】
ハンドプレスとは、化粧水や乳液などを顔につけたあと、両手で顔を包み込むようにして、手の体温と圧力で化粧品をなじませること。
【ヒアルロン酸】
ヒアルロン酸とは、体内のいたるところに存在する酸性ムコ多糖類。「高い保水力」と「高い粘性」があるので、多量の水と結合して粘りのあるゲル状となり、組織構造の維持や細菌・毒物の侵入を防御し、肌組織の水分・潤滑性・柔軟性の保持に役立つ。
加齢により、体内のヒアルロン酸量は減少し、乾燥肌、肌荒れ、シワやたるみを悪化させる原因の一つにもなる。
【PRP(多血小板血漿)療法】
PRP(多血小板血漿)療法とは、
血小板を使った、フィブリネットAGF療法とも呼ばれ現在注目されている最新の再生治療(若返り法)のこと。
血小板は、人間の体の中で、血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをする。
PRP療法は、自己血液からその血小板の成分を遠心分離して注入することで、しわやにきび跡を改善をする。
PRP療法は、治療を受ける本人から血液を採血し血小板の成分を取り出すため、輸血と違い、拒絶反応やアレルギー、病気感染などの心配がない。
【ヒト成長ホルモン(hGH)】
ヒト成長ホルモン(hGH)とは、脳下垂体で生成されるホルモンのひとつ。成長が盛んな青年期に最も多く分泌され、アンチエイジング(若返り)、脂肪の代謝などの効果がある。
【ヒト成長ホルモン(hGH)療法】
ヒト成長ホルモン(hGH)療法とは、ヒト成長ホルモン(hGH)をサプリメントで摂取したり、注射で投入することにより、アンチエイジング、脂肪の代謝などを促す療法。
【ピーリング】
ピーリングとは、肌に残っている老化した古い角質を化学的、物理的に取り去ること。
肌本来の輝きと美しさを取り戻すとともに新陳代謝を促進し、皮膚本来の機能を取り戻すことで皮膚のトラブルを解消させることができる。
ピーリングにより、ニキビ、肌のくすみ、小ジワなどが改善されると言われている。
【フィジオセラピー】
フィジオセラピーとは、マッサージ、運動、電気機器などによる、理学療法の総称。 健康増進を促すための運動と、理学療法士の手技による治療を合わせて施しながら治療箇所の機能回復をおこなう。
【フィトテラピー(植物療法)】
フィトテラピーとは、ハーブをはじめとする自然の植物に含まれている薬効作用を用いて身体の内側から美や心身の健康を目指すヨーロッパ伝統の療法のこと。
ハーブティー、森林浴、フラワーアレンジメント、アロマテラピーも、元々植物療法の一種。
【フィンランドサウナ】
フィンランドサウナとは、暑く焼けた石の上に水をかけ蒸気を発生させ体感温度を上げることが行われるサウナのこと。また白樺の葉で体を叩くことも行われ、筋肉のマッサージ効果があるとされる。
【フェイシャルピーリング】
フェイシャルピーリングとは、刺激の少ない酸を使って、古い角質や表皮、さらには真皮までをも化学的に溶かして、新しい皮膚の再生を促すことによって、しみやしわの改善や透明感のある白い肌へ改善すること。
【フォトフェイシャル】
フォトフェイシャルとは、IPL (Intenss Pulse Light) という光を顔面に照射することにより、メラニンを破壊するとともに真皮層の細胞を活性化させ、気になるシミやシワ、肌のくすみ、たるみ、そばかす等顔中のあらゆる皮膚トラブルを改善させる療法のこと。
【フットバス(足湯(あしゆ))】
フットバスとは、足だけ温泉に入浴するための浴槽、およびそれが設置してある場所のことである。
全身で入浴する通常の温泉と違って、足湯だと膝下だけしかお湯につからないので、のぼせにくい。また、足には太い血管が通っているので全身を温めることができる。
【プラセンタ注射】
プラセンタ注射とは、 正常分娩で生まれたヒトの胎盤(プラセンタ)から抽出した物質を皮下注射することによって、全身の細胞を活性化させて、細胞レベルでの修復を行い、若返りを図る療法。 タンパク質や酵素、ビタミン、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、ミネラル、糖類ほか、数百種類の成分を含むプラセンタは、保湿効果、美白効果にすぐれていることで知られている。
【ベルガモット】
ベルガモットとは、エッセンシャルオイル(精油)の原料の一種。かるい柑橘系の香りのハーブのこと。精神のリフレッシュ効果(特に抑うつ、緊張感、恐怖感への効果)、殺菌作用、虫除け効果がある。
【ホットジェル 】
ホットジェルとは、マッサージ効果を高めるために、体を温め血行をよくする成分を含むジェルのこと。
【ホノライト】
ホノライトとは、火山岩の粉末のこと。天然のミネラルが豊富で、汗や脂、汚れを吸着する働きがあり、代謝が良くなり、肌を引き締め、ハリとみずみずしさを与える作用がある。
【ホームエステ】
ホームエステとは、スキンケアマシンと専用美容品を準備し、エステサロンなどで行う施術に相当する事を自宅で行うもの。
【ホメオパシー(同毒療法)】
ホメオパシーとは、「同種療法、同毒療法、同病療法」と訳される。ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える
ことによって、症状を軽減したり治したりしようとする療法のこと。
たとえば、解熱を促そうとする時には、健康な人間に与えたら体温を上げるような物質を含む物質を患者に与える。このことによって、極めて短時間発熱が促進されるが、すぐに解熱に向かうとされている。
ホメオパシーは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しする。
【ポラリス】
ポラリスとは、RFと呼ばれるラジオ波とレーザー光を組み合わせた器機を照射して、真皮層のコラーゲンやエラスチンを増生し、シミやシワ、たるみを改善させる療法のこと。
【 ボトックス注射】
ボトックス注射とは、ボツリヌス菌が産生する7種類の毒素のうちA型毒素のみを精製したものを、眉間や額、目尻の表情筋に注射することにより、筋肉の収縮を緩和しシワをできにくくさせる療法のこと。